FC2ブログ

ちょんちょに…

特別支援学校高等部を卒業し働く長男、高等専門学校に通う次男とのどたばた生活

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

そんなに嫌なら仕方ない


息子の不登校から一年。

すっかり学校へ行かない毎日が普通になった我が家。

以前は朝からゲームしているその姿が腹立たしくてたまらなかった。

今はもう諦め、関心もない域までに達しました(笑)


学校を忌み嫌い、憎み、ものすごい腹立たしさを口にする息子。


「そんなに大嫌いなところなんてそりゃ行きたくないさね」、
くらいに思える今日この頃。



しかし確実に時は経つ。

そろそろ進路も見え隠れするころ。

発達障害があるので特支に入れたいと担任には言ってあるが、

別の学校はどうかと言われた。

通信とか、いろいろサポート学校があるらしい。


私はそうゆう学校のことを知らないのでなんとも言えないが、

学校へは楽しみに行くことも大事だが

私は将来自立を目指して教育してくれる高校。

障害を配慮してくれる学校がどうしてもいいのだ。


今まで障害を軽く見て無理してつぶれた息子を見てきたので

障害を考慮した上で指導してくれる学校がいい。


でも所詮親なんてちっぽけな存在だと最近思う。

親が必死になって子供のことを思っていろいろ手を尽くしても

子供がその気にならなかったら全部水の泡。

親の心なんて子供に通じない。


親が頑張ればいつか子供に通じるなんてきれいごとは

我が家には通用しないことが痛いほどよく分かった。


だから親は必死こいて頑張らないでもいいのだ。

肩の力を抜いてできることをしてきてもダメだったら
仕方ねぇや、くらいに思ってないと挫折感が大きい・


今までのわたしのように。

ajisai002.gif



先日発売されたポケモンのソフトと必死に格闘してる息子。

こんな安楽な生活が続いたあとでの高校はきっと大変に違いないだろう。





スポンサーサイト
【 2012/06/26 】 長男のこと | TB(0) | CM(2)
プロフィール

ぴみる

Author:ぴみる
「ちょんちょに」とはハングルで「ちょっとづつ」ということ。
ちょっとづつ歩んでいけたらいいな…

ブログ村
ほのぼの時計 わくわく版
FC2カウンター
blogram


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。