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ちょんちょに…

特別支援学校高等部を卒業し働く長男、高等専門学校に通う次男とのどたばた生活

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ひょんなことで…



今日は次男の市の知的障害児の親の会がありました。

これはイクセイカイ(検索防止でカタカナに…)というもので全国区なのかな?

今年はあろうことか我が小学校が当番になり、

私が運悪く代表になり、

会合があれば出席しなくてはいけないのです。


不思議なことにあのような集まりには必ずみんな知り合いがいます。

私のように一匹オオカミ?はいないんです。

話を聞くだけなら一人っきりでもいいのでしょうが、

席の近くの者どうしで話し合ってくださいと言われたら

非常に困ります、戸惑います。。。


今日がそれでした。

まるで転校生が新しいクラスに入っていきなり

班で話し合えと言ってるのと同じです。

でもそこは大人同士。

いい方ばかりです。

5人の中で私だけ見知らぬ人でしたが

ずっと黙ってみんなの話を聞いていました。


すると「何か言いたいことがありますか?」とふられたので、

つい長男の今の状況を話しました。

支援校の入学面談に漏れて、入れるのかどうかわからない状況のこと。

するとほかのお母さんたちが一斉に話に乗ってくださり、

「療育手帳を持ってると必ず入れるよ!」とかいろいろ言ってくださいました。

そしてある方が副会長さんにそのことを話してくださると、

長男の学校の校長にツテがある退職した元校長先生に話してくださり

(その会合に何故か参加しておられた)

会合の後、いろいろ事情を話して、

その元校長先生は長男の中学に話を通してみると言ってくださいました。

支援学校の校長とも知り合いだとおっしゃっていました。


ひょんなところで拾う神あり!みたいな気分でした。


私は人づきあいがものすごく苦手なので

今日は心がとても疲れてしまいましたが、

行きたくなかった会合でいいことがあったものだなぁ、と思いました。


長男は99%ニートだと思っていた暗い未来に

かすかに日が差した気分になりました。


まだまだとっかかりの部分ですが少し希望を持ててよかった(T-T)」


そして支援学校の見学の話しも来ています。

是非行ってみたいと思います。









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【 2012/09/27 】 未分類 | TB(0) | CM(4)
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ぴみる

Author:ぴみる
「ちょんちょに」とはハングルで「ちょっとづつ」ということ。
ちょっとづつ歩んでいけたらいいな…

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