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ちょんちょに…

特別支援学校高等部を卒業し働く長男、高等専門学校に通う次男とのどたばた生活
月別アーカイブ  【 2013年07月 】 

頑張ってます

前の記事とちょっと間が空いてしまいました。

長男はまずまず順調に行っています。


嫌がっていた「製菓」ですが、何回も作っているうちにすっかり慣れ、

てきぱきと動いているようです(先生談)。


多動の子は動くのは苦じゃないのでそうゆう面で活かせたのかもしれません。

作業の多い支援学校はほんとうに長男向きでした。


懸念された体育祭も問題なく運びました。

種目が少ないし、リレーも長男は早い方ですしね(他の子と比べたらね)。

でも体育祭は感動でしたよ!


肢体不自由の子も、知的障がいの子も、みんな一生懸命なんです。

走ってる姿もその子なりのペースで頑張ってるのが見て取れます。

観客が気になってる子たち、大きな音響に耳をふさぐ子たち、

興奮して暴れたり走り回ってる子たち、

全部愛おしい思いでした。

涙が浮かんできたほどです。


純粋な子供たちなんですね、ほんとうに。


うちの長男なんて心が結構汚れてますよほんと。

文句ばっかり言ってるし。


でもそれでも長男なりに順応して頑張ってる姿に

私も安心します。



元はひょうきんな面があるので、それを十分に活かしきっていて、

クラスではムードメーカーだと先生に言われました。



たくさんカブトムシを育てたので、小学部や中学部の子たちに

いっぱい分けることができて

「カブトムシのお兄ちゃん」というニックネームまでついたそうです。



不登校の時代、いえ、小学生時代、一年とちょっとだけ通った中学生時代とは

雲泥の差です。

初めて長男が長男らしく生きています。

すべてこの環境が長男に合っていたおかげです。

支援学校に入る手続きをしてくださった中学三年生の担任にほんとうに感謝です。


長男と顔を合わせたこともないのに、また会っても挨拶もしない長男を

嫌がらず、親身になって手を尽くしてくださいました。


その先生がいらっしゃらなかったら今の長男はいないのです。

ほんとにいい担任に恵まれました。

長男は今まで先生に外れは全くありません。

みんないい担任でした。


(次男は支援の先生がちょっとね、だったけど)。



これから就労に向けて考えていかなければなりません。

本人も将来のことを考えているようです(本人なりに)



優しい学校生活とはうって違う社会の厳しさに耐えれるよう

自尊心を培ってほしいものです。












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【 2013/07/15 】 長男のこと | TB(0) | CM(2)
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Author:ぴみる
「ちょんちょに」とはハングルで「ちょっとづつ」ということ。
ちょっとづつ歩んでいけたらいいな…

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