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ちょんちょに…

特別支援学校高等部を卒業し働く長男、高等専門学校に通う次男とのどたばた生活
月別アーカイブ  【 2013年12月 】 

厄介な問題が次々と



文化祭もどうにか終わり、

やれやれこれで通常の日常がやってくると思ったら

どんどん厄介な問題が降って湧いてくるもんです(-_-;)


まず学校の授業の一環で行われる作業「清掃」

いやな雑巾がけが終わったかと思ったら

次はさらにいやな箒(ほうき)です。

自在ほうきで部屋を決められた順序で

決められた使い方で履いて行くのです。

これは多分「検定」に必要なプロセスだと思われます。


聞いてみると私的には大したことではないんですが、

長男は「決められた通りにやる」というのにものすごく抵抗があるようです。

これがま~嫌で嫌で仕方なく、

この授業がある日には朝から騒いでましたね、

いえ、前の日の晩からです。

「はいはい」と流してれば「真剣に聞いてない!」と怒り

「こうしてみれば?」と提案すれば「できん!」と怒り

「そうよねえ~」とあいづちを打てば「先生にやらなくてもいよう言ってくれ!」と言う。




息も詰まりそうになります。

もちろん本人が一番辛いのですが。


なのでどうやら「検定」の作業はやらなくて見学という方向に

担任の先生が持って行ってくれたようです。

ありがたやありがたや(T-T)





もう一つ、最も長男が苦しんでいること。

それは「スクールバス内」。

支援学校のスクールバスっていろんな子がいるので

それはそれは騒がしいのです。

注意しても聞かないのは当たり前です。

障がいが重いほど迷惑なほどしゃべるようです。


特に高等部の女の子二人のしゃべりはすごいようで

あまりきれいな言葉ではないことを毎日毎日言うようで…。


ちょっとしたことがあると、バスの中は奇声、鳴き声、怒号

それはそれは地獄絵図のようらしいんです。

いやぁ、それはほんと辛かろう…。


それに加えて最近転校してきた小学六年の男の子が

ものす~~~~~~~~~~~くおしゃべりなようで。

さらに機嫌の悪い時は運転手さんや介助員を蹴ったり

口汚くののしったり、文句を言ったりすごかったようで

長男はすっかりトラウマになってしまいました。


dshfgjf.jpg



この日はほんとに泣きそうになったくらいだそうです。

実際泣いている子もいたそうで。



そんなにひどいなら次からは乗ってこないだろうと思っていたら

次の日はちゃんと運転手さんなどに謝って

「これからいい子にします~」(関西弁)と言って

ほんとにいい子にしてるんだそうです。


でも切れやすい子なのでいつ爆発するか怖いんだそうです。



す、すさまじい…。


大人でも我慢できないだろうに

そりゃ毎日行き帰りそれじゃ

たまらんだろうね。。。


自力通学ができたら言うことないんだけどね。


もう限界はとっくに来てるので

これで学校へ行かないとでも言い出したら

私が送り迎え?!


それは嫌だ~~~!!


遠いんだよ?

かんべんして(T-T)



どうしたらいいのでしょうねぇ…。




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【 2013/12/02 】 長男のこと | TB(0) | CM(2)
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ぴみる

Author:ぴみる
「ちょんちょに」とはハングルで「ちょっとづつ」ということ。
ちょっとづつ歩んでいけたらいいな…

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