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ちょんちょに…

特別支援学校高等部を卒業し働く長男、高等専門学校に通う次男とのどたばた生活
月別アーカイブ  【 2014年08月 】 

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災害


さきほどからまた雨が降り出しました。



私が住むところは今土砂崩れ災害で頻繁に報道されている地域の近くです。


区は違いますが高台にある我が家から災害現場が遠目に見えます。


一つも落ち着かないのにまた雷雨です。

もううんざり。

災害地も、またこれからどこで起きるか分からない災害にハラハラします。

ウチの裏も山があります。

一昔前は大雨が振れば坂の上から川のような泥水が流れて来てました。

今は宅地になり整備されたからかそんなこともなくなりましたが。


大災害は近くで起きないという感覚でいましたが、

身近で起きるとほんと他人事ではないなと痛感しました。




さて、我が家の息子たち、

こんな災害が近くで起きてどう思ってるかというと。



まるで他人事。


長男は一日中テレビで報道されてることに腹を立てる始末。



次男もまるで関心ないです。



生まれつき同情心や憐れみ、優しさなんてこの子たちには備わってないのかしら。


長男は今まで怒られ過ぎたために他人への思いやりが無くなってしまったんだろか。



私の友達の子供に発達障害の子がいますが、
やはりその子も今回の災害に対して思いやりない発言をするとのこと。


わが身に起こればものすごい態度に出るだろうに
人がそうなってることには何故そんなに鈍感なんだろう?


主人にも若干そんなところがありますが、長男はもっと冷酷。


まだ若いからこれから経験を積んでもう少し憐れみ深い人間になってほしいですね。



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【 2014/08/22 】 長男のこと | TB(0) | CM(0)
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ぴみる

Author:ぴみる
「ちょんちょに」とはハングルで「ちょっとづつ」ということ。
ちょっとづつ歩んでいけたらいいな…

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