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ちょんちょに…

特別支援学校高等部を卒業し働く長男、高等専門学校に通う次男とのどたばた生活
月別アーカイブ  【 2014年09月 】 

なんでかなぁ…



この子ならどんな状況でも強く生きていけると

みんなから太鼓判を押されていた次男。



はい、ちゃ~~~んと中一ギャップの難関にぶつかっております…。


それでもしぶしぶ行っていましたが、
今日は初めてわざと遅刻しました。。。


原因は「野外活動」

いや~、野活だの修学旅行だの文化祭だの体育祭だの、

うちの子はイベントにと~~~~っても弱いらしいですわ。



野活に行きたくない理由は本人にもよく分からないそうで。

今回は交流クラスと一緒だからハンデが大きいのかなぁ。

あまり普段一緒にいないクラスメイトと三日間過ごすんだもんなぁ。

そこが支援クラスの落とし穴的なものよね。

交流してる授業が「体育」しかないし。



やれやれ、4年前の悪夢、長男の不登校のあの胸が悪くなるような

毎日がまた始まるんではないかと

こっちは気が気じゃないけど。



まず次男が通いやすい環境を作ってやらないとねぇ。




支援の担任が嫌なんだそうで。

この担任、親からはまあまあの評価ですが、

子供にはだんぜん人気がなくって。


特に次男のように無邪気さがなくてふざけたノリが苦手な子は

この担任と合わないようですね。


今年で定年退職だったのを、今年も採用となったらしんですけどね。

新しい風を取り入れたらよかったんではないでしょうかね?

まぁ、新しい先生がどんな人かにも大きく左右されますけど。



特別支援の先生ってなんでこう年配が多いんでしょうね。

普通クラスを持つのがしんどくなった先生が

天下りのように支援クラスの担任になるケースが多いと聞きましたが。


それなりに発達障害の知識があって

向いてる先生になってほしいもんですよね。



言っちゃなんですけど、うちの旦那なんかいいと思うんですよ。

だって自身も発達障害疑いありだし。

きっと生徒から慕われると思います。

しかし教員免許がない!

ではサポーターとしてどうでしょうか。

生活していけるだけのお給料がいただけたら天職だと思います。


でも枠に縛られたくないB型自由形反抗型49歳ですからね。

箸にも棒にもかからないですね(T_T)



話は逸れましたが、次男、これからどうなっていくんでしょうね。


胸の上に大きな石が乗ってるようで若干苦しいですね。

次男が一番辛いんでしょうけどね。

だからといって「学校行かなくていい」とは言えないし。



お兄ちゃんの辛い経験があるからこそ不登校にはしたくない。


なんで二人兄弟、二人ともこうなっちゃいますかね?



私が悪かったんでしょうかね(T_T)





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【 2014/09/18 】 二男のこと | TB(0) | CM(2)
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Author:ぴみる
「ちょんちょに」とはハングルで「ちょっとづつ」ということ。
ちょっとづつ歩んでいけたらいいな…

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