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ちょんちょに…

特別支援学校高等部を卒業し働く長男、高等専門学校に通う次男とのどたばた生活
月別アーカイブ  【 2018年05月 】 

契約


とうとう長男がA型事業所と契約することになった。
役所からの申請許可が降りたら来週から従業員になれるそうだ。

今日、契約に関する書類をもらいに私も事業所に行った。

そこで驚く再会があった。


ある支援員と話していてふと名札を見ると
高校生の時の友達の名前と同じだった。
顔を見上げるとその人はニコッとして
「分かりました?私は前来られた時に分かりましたよ」と言うではないですか。

苗字が変わってなかったのと下の名前の漢字が少し独特なのでかつての友人だと分かったが、姿かたちだけを見たらずっと分からなかっただろう。
よく見たら友人の面影はあるが雰囲気が違う。
昔は顔が可愛いためにクラスのアイドルみたいな子だった。
それに対し私は高校生の時と全然変わってないのだそうだ。なんだか複雑だ。
昔から老け顔で地味なのでそのまんまの感じで中年になってしまったようだ。
垢抜ける時期も垢抜ける気もなかったし。
垢がついたまま老いてしまった...。

話は逸れたが、署名するたくさんの書類を持って帰ったのだがこれがまた大変だった!


住所、氏名を書く欄が6、7箇所くらいあり、長男が大爆発してしまった。
字を書くのが大嫌いで大の苦手なためにものすごい癇癪を爆発させてしまった!

事業所や社会や役所や人間に対する憤りを思いつくまの言葉であざけり、ののしる。
大声で、顔を真っ赤にして。
何十分も。

幸い主人が帰っていたので、なーんとも感じない主人が聞き役になってくれていたのだが、
長男の言葉はほとんど入ってこなかった私にも怒りのパワーだけは伝わり、それが心に重くのしかかり、我慢していた気持ちが私も爆発してしまった。

「もう事業所やめてしまえ!!契約するな!」と叫んだのを皮切りにもう怒りが収まらなくなってしまった。


どれだけ嫌だとしても書かないといけないときは休み休みでも書くしかないのだ。
この世で生きていくには嫌でも仕方ないことが山ほどある。
いちいちそんなにめちゃくちゃ腹立てていたら憤死するわ、ほんとに。

いつもいつもこんなことがある度に言って聞かせるのだが全く心に入ってないのだ。

ほんとうに嫌になり、もう出ていけ!と思うことが度々ある。
自分勝手にもほどがある!



いまの事業所は、一般企業にいた頃に比べたらストレスが比べ物にならないほど軽いらしいのに。


これは障害だから私が耐えないといけないのか?
いちいちこんなんでほんとに疲れる。

喜んであげたいのに疲れ果てる。



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【 2018/05/17 】 長男のこと | TB(0) | CM(0)
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Author:ぴみる
「ちょんちょに」とはハングルで「ちょっとづつ」ということ。
ちょっとづつ歩んでいけたらいいな…

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