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ちょんちょに…

特別支援学校高等部を卒業し働く長男、高等専門学校に通う次男とのどたばた生活

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孤高の息子


孤高、その言葉がよく似合う次男。
今も友達1人も出来ず(作らず)ボッチライフを送っている。
周りが幼く見えて付き合う気にならないらしい。
次男のほうが外見はよっぽど幼く見えるが。


最近では体育祭と校外学習があった。
こんな行事でボッチだったら私なら耐えれない。
他の人は大抵誰かとつるんでいる。
次男の姿を思い浮かべると私の心が痛む。
でも次男は独りで参加した。
当然面白い訳がない。


彼が嫌々でも参加するのはただ一つ、
高卒の資格を取るため。

次男の将来の夢は働くこと。
中卒ではなかなか職に就けないと理解している。
だから単位を落とさず無事卒業しなければいけないと割り切っている。

クラスの誰々がうるさいとか先生がウザいとか
文句を言いながらも黙々と通う次男は
クールに割り切った強い意志を持ち、
時には健気で可哀想になる。
と同時にその強さに感心する。

長男とは大違いだ。
長男は高校時代クラスや先生や友達にも恵まれ、
長男自身クラスのムードメーカーと言われたほどなのに
「学校に行きたくない行きたくない」と常に言っていた。
今ではその時代がいかに恵まれていたか
身に染みて感じているようだが。

ボッチで1日クラスで過ごすなんで長男には絶対無理だろう。

兄弟で比べてもいけないが
だからこそ余計に次男の強さが際立つ。


どこかでポッっと折れてしまわないか懸念もするが
出来れば一人でも友達が出来て
今より少しだけ行きやすくなってもらいたい。




20170622195109b47.jpg


(通学カバン)

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【 2017/06/22 】 二男のこと | TB(0) | CM(0)
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Author:ぴみる
「ちょんちょに」とはハングルで「ちょっとづつ」ということ。
ちょっとづつ歩んでいけたらいいな…

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