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ちょんちょに…

特別支援学校高等部を卒業し働く長男、高等専門学校に通う次男とのどたばた生活

仕事がない


久しぶりに長男の話を。

支援学校を卒業して1年半過ぎ、就職して働いている彼だが、
勤めている会社はちゃんとした会社なのだが、なんせ仕事がないらしい。
長男の所属する部署には二人しか作業員はいないが、仕事がないため長男ともう一人の二人で仕事の取り合いになるそうだ。
相手の人は50代くらいのおじさんなんだそうだが、二人にコミニュケーションは全くなく、おじさんに親切にされることも話しかけられることもなく、仕事をごっそり持っていかれる長男はその人に殺意にも似た憎悪を抱き始めている。

いままで何度か支援学校や就労支援の人に会社に行って話ししてもらったのだが全く改善されない。

障害者には仕事与えなくてもいいと思ってるんだろうかとも勘ぐりたくなる。
それでも私よりいい時給、ちゃんとした福利厚生、仕事が全くなくてもスマホし放題、これでちゃんと給料は出るから人によっちゃいい仕事と言えるのかもしれないが、長男は動きたい、仕事したい性格なのでもう限界をとっくに通り越してしまった。

私ももう引き止めることもなく、「辞めてもいいよ」と言っている。

昨日は仕事帰りにハローワークに寄ってきたそうだ。
下見しただけですぐ出てきたらしいがそれでも新しい仕事を探す第1歩を踏み出した長男。

今日は私も4時半にハローワークに行って長男と落ち合うことになっている。
まだまだ一人では仕事探しが出来ないので致し方ないだろう。
でも私もハローワーク行ったことないんだよねー。
障害者枠で長男に合う仕事が見つかれば、長男にも未来が見えてきて精神的に楽になるのならまず良かったと思っている。

でも、長男の性格ならどこへ行っても文句の嵐になるだろうが、やりがいのある仕事が見つかるといいな。


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【 2017/12/19 】 長男のこと | TB(0) | CM(0)
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Author:ぴみる
「ちょんちょに」とはハングルで「ちょっとづつ」ということ。
ちょっとづつ歩んでいけたらいいな…

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