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ちょんちょに…

特別支援学校高等部を卒業し働く長男、高等専門学校に通う次男とのどたばた生活

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やる気が低下中


先々週の育成会の会合からか、

何に対してもやる気がなくなり、漠然とした不安がつきまとってる。



自分が思っているよりよほどダメージが大きかったのか、

それとも関係ないのか。


とにかくあの会合は元気なお母様たちが多くて
私の元気は吸い取られた感じがする。


数日後には大風邪ひいて寝込み、熱があるときに会合の夢をみた。



もともとの鬱が悪化してるんだろうか?

ほんとうに前より憂鬱で不安で何に対しても興味が湧かない。


子供の不登校もいつも悩みであり、

週二日に増やした「ふれあい教室」も結局は週二日出席できず、

また一日減らした。


子供の後退はショック。

本人はどう思ってるのか知らないけど別に変った風もない。。

もう破れかぶれになってるので未来なんてどうでもいいのだろう。


でも親としてはどうでもいい、なんて言ってる場合じゃないんだよね。



来年の今頃は進路が決まってないといけない。

長男はどうなるのだろう。。。


「特別支援学校」が一番ベストだと思うのだが、

肝心の本人が行きたがってない。


選べる立場にあるのか!と言ってやりたい。



でも特別支援学校はこの秋に海辺に移転することになり、

わが家からはとても遠くなる。

スクールバスを利用せざるをえなくなる。

それもまた長男は「乗りたくない」と言うのだ。

かといって公共のバスには絶対一人では乗れない。



ある程度努力してくれなきゃ何事も先に進まないのに、

「あれもいや、これもいや」の長男。


このままじゃ中卒ひきこもりニートの道しか残されていない。


どうしたら本人を動かすことができるのか、

私一人ではほんとに無理だ。。。



こんな思いをしているお母さんって他にいらっしゃるんだろうか?


まさかこんな深刻な悩みが待っているなんて、

数年前には思ってもみなかった。


私が思っていたより息子の障害は重かったのだ。

けれどどの先生も「○○くんは特支クラスに入るほどではないよ」と
口をそろえて言われたのだ。

ほんとうは入ったほうが本人のためだったとはつゆ知らず。


特支クラスに入っておけばよかったと思っても後の祭り。

それに長男も決して特支クラスには行きたがらなかっただろうし。


グレーゾーンの子は行き場がなくて漂流するしかないのか。。。






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【 2012/03/18 】 私のこと | TB(0) | CM(0)
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Author:ぴみる
「ちょんちょに」とはハングルで「ちょっとづつ」ということ。
ちょっとづつ歩んでいけたらいいな…

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