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ちょんちょに…

特別支援学校高等部を卒業し働く長男、高等専門学校に通う次男とのどたばた生活

入学選考

天気予報はみごとにはずれ、

今朝は雪などひとつも降った形跡もなく

ただの雨上がりの朝でした。


それでも渋滞はひどいかもしれないと

朝7:30に家を出発。

少し早めのせいか思ったより渋滞は緩い。



受付時刻より30分早く着きました。



長男は起きたときから頭が痛い痛いと言っており、

トイレをしてきたにも関わらず

車の中で「トイレ行きたい、間に合わん」というので

途中でトイレに寄りました。


「気持ち悪い、吐きそう」

よほどストレスが大きかったのでしょうね。

夫がいなかったら私も長男のストレスを受けて

気がおかしくなったに違いありません。

私も容量が小さいものですから(^_^;)



秋の見学会でも、ものすごく膨れ上がった長男のストレスで

私が参りそうになったので、

今日夫について来てもらってよかったです。

他にも夫婦同伴が結構いらっしゃいました。



子供たちの試験は、面接、筆記試験、運動でした。

面接も筆記試験もまあまあうまくいったようです。

筆記試験といっても小学一年~三年生くらいの問題がちょろっと

あるくらいのものですから。


運動はバスケのシュートとバトルゲーム(椅子取りゲームみたいなもの)
長男はこの二つをうまくやれなかった、

というかとんちんかんなことをしてしまったそうで

非常に悔いておりました。


でも採点ではないので大丈夫だと言っておきました。

それにしてもシュートとバトルゲームで何が分かるんでしょうか。



私たち親はその間、面接、スクールバスの手続き、

事務手続き(口座振り込みの)をしました。


教職員も多く、一人の生徒に一人の先生が付き添ってくださいました。

生徒は60人くらいいたと思うのですが、

それぞれ先生がついていたので

支援校って先生がどれだけ多いのでしょう。


試験は午後にもあったようなので

受験した子は120人くらいでしょうか。


職業科コースは定員16人に30人くらい受験したとか。





優しさにあふれたいい雰囲気で

これからこの学校に入れるのが嬉しくなりました




さてあとは卒業式の問題もあります。

担任は校長室で個別卒業式を提案してくださいましたが、

本人は怒って「絶対行かん!!」とききません。

心に大きなトラウマを持っているので

校舎を見るのもすごく嫌な長男を

どう説き伏せられるのでしょう。。。

行きたくない気持ちも分かります。


でも一日も登校しなくても、よく気遣ってくださった

担任の先生への感謝のためにも

どうにか出席してもらいたいものです。


























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【 2013/02/06 】 長男のこと | TB(0) | CM(2)
お疲れ様でした
長男くん、ぴみるさん受験おつかれさまでした。
天候も悪くならなくてよかったですね。
当日の緊張感。。伝わります~きっと我が家も当日そんな感じになりそう~息子も精神的なものからお腹にきます。
長男くん、がんばったんですね~
職業科ですか?
うちは、普通科なので、面接だけです。
高校で、どうやら親が就職実習先を探さないといけないらしく、そこが大変みたいです。
不安です~
子供2人とも療育手帳Bが貰えるようです。交通費半額は助かります。
卒業式、うちもでてほしいな~母の私は服を新調しようかと思っているけれど。。(入学式にも着れるし。。前向きな気分になりたいわ~)
ぴみるさん、役員、大変なのですね。わたしも、人前で話すなんて、出来ません~娘の支援学級では、親の会とかないのでよくわかりませんが、役員と名のつくものはなるべく避けたい私です。

【 2013/02/08 】 編集
Re: お疲れ様でした
ありがとうございます♪

やっと大きな行事が終わってホッとしています。

息子が行くのは普通科です。
職業科コースはちょっと試験も難しいし、
定員が16人なので入れるわけもなく…。
ま、落ちても普通科に入れるわけですけど。

問題は就職ですよね。
それも先生にお願いしてきました。
ジョブコーチが付いて指導してくれるのではないかと
期待していますが。。。

そちらは「育成会」というのはありませんか?
障害児の親の会です。
任意の入会なのですがほぼ強制的になっています。
今回は私が支援クラスの代表になってしまったため、
育成会の地区当番の役員も兼ねてやることになりました。

ほんとに運が悪かったとしかいいようがありません(T-T)
こんな頼りない私ごときを役員にして
なんの役にもたたないのに
順番なので仕方ないのです(T-T)

これからも子供が支援と名のつくクラスや学校に居る限り
役員にさせれる恐れあり。。。
親も辛いよ。

【 2013/02/08 】 編集
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Author:ぴみる
「ちょんちょに」とはハングルで「ちょっとづつ」ということ。
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