ちょんちょに…

特別支援学校高等部を卒業し働く長男、高等専門学校に通う次男とのどたばた生活

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薄皮が一枚…

今日で登校3日目。

教室に通って3日目なんですね。

まるで何日も通ったような心の重さがあります。


今日も長男絶不調で不安満々でバスに乗りました。

でも先週ほどきつくないようなそんな気がしました。


薄皮を剥がすように少しづつ少しづつ慣れて楽になるのだと

長男には言い聞かせています。

すぐには楽にはならないけど、何日か経つと

最初より楽になったと感じるよと。


そんな日が来る前に挫折したらどうするんだ、と思いながら。



私は長男がいない午前中にのびのびと

今まで午前中にできなかった家事をし、

晴れ晴れとウォーキングにも出かけ、

心配より自由になった思いを満喫していますw



3時24分にバス停までお迎え。

まるで幼稚園のお迎えみたい。



バスが到着しドアが開くと、

いつも最前列に座っている長男がまだ寝ていました!


介助員の先生が急いで起こしてくれました(^_^;)


「きっと今日も不平不満たらたら、辛い一日だったのだろう」と

覚悟をしていましたが、


本人が「今日は割と大丈夫だった。連絡帳見てみて。

僕の奮闘ぶりが書いてありますから」と。



待ち望んだ言葉でした。

「大丈夫だった」という言葉。


一気に気が楽になって嬉しくてたまりませんでした。




嫌いな「音楽」はほかのクラスと合同だったので

一人で教室にいたと。


給食も食べれて、休み時間にはクラスの子と会話もしたというじゃありませんか!

担任は何歳なんだろうと話したそうです(笑)。


(担任は二人いて、どちらも女の先生です。

歳は40代でしょうね。

そのうちの一人の先生は前年度まで

長男の中学校におられたのです。

体育の先生なので関わりはなかったのですが

名前が変わっているので覚えていました)



クラスの子たちは大人しい子ばかりで

長男のコンプレックスであるポッチャリ体型の子もいます。

「ぼくとよく似た体形の人ばっかりいる」と自分で言ってたくらいです。




多分明日は嫌がらずに出るでしょう。


でもこれから嫌なことに何度もぶつかるのでしょう。


体育祭や文化祭など大嫌いな行事も盛りだくさんです。


まず薄皮が一枚剥がれたこと喜びたいです。





















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【 2013/04/15 】 長男のこと | TB(0) | CM(0)
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「ちょんちょに」とはハングルで「ちょっとづつ」ということ。
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