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ちょんちょに…

特別支援学校高等部を卒業し働く長男、高等専門学校に通う次男とのどたばた生活

不調ながらもなんとか行ってるんだけど



長男、学校にも少し慣れてきた様子。


でも朝はやはり大変だ。

大抵調子が悪い。

今日は背中が痛いと言っていた。

夜中に背中とお腹、奥歯が痛んだらしい。

これってストレスが原因でしょうか。

きっと内臓疾患とかじゃないと思うんですが。


だいたい朝は絶不調、不機嫌でなんとか出かける。

私がバス停まで付いていくからなんとか行けるものの、

来週から自主通学だ(バス停から家まで一人で登校すること)


でも多分行きはしばらく付き添わなくてはならないだろう。

帰りは大丈夫らしい。



しかし彼は決して楽しんで行っているわけではない。

常に学校への不満たらたらだ。



IMG_0001.jpg



今日の何が嫌だったか、なぜあんな馬鹿らしいことをやらすのか、

常に文句を言っている(私だけに)


今日の体育を楽しみにしていたのだが、

内容は、きたる体育祭の練習みたいなものだったらしい。


常々サッカーなどをやりたいと言ってたから、

いきなり体育祭などのもっとも彼の嫌いな行事の練習なんて

あほくさくて腹が立ってしかたなかったのだろう。



私に「絶対体育祭、参観は来るなよ!」と怒ってのたまった。



私は「行きたい」と言ったのだが、

ますます彼の怒りがヒートアップし、

それなら僕はその日休む、と意味の分からないことを言い

これ以上争っても無駄なので

はいはい、行かないよ、と答えた。



だいたいこれだけ母親に依存しているくせに、

母が喜ぶことなんて一つもやってくれない

自己中なのだ。


とんでもない悪魔だと思うことがしばしばある。


どこかにいなくなってくれればいいのにと、

錯乱した頭で思うこともある。



この子が生まれてこのかた、ほんとうに気が休まることがない。


いつか落ち着くという「いつか」をず~~~~~~~っと待ち望んできたのに、

もう一生そんな日は来ないとやっと悟った。



多分独り立ちは出来ないだろう。

仕事もきっと長く続かないどころか

ニートになる可能性も限りなく高い。


これからこの子と一生同じ屋根の下で暮らして行くのかと思うと

正直うんざりする。



障害児のお母さん方の経験などで、

「私が死んだらこの子はどうなるのだろうか」というのをよく聞く。


親がいないと生きていけないのだ、うちの子も。


次男はなんとか自立できそうだが、弟に面倒をみてもらうわけにもいかない。



どうしたらいいものか…。


私が一生背負わないといけない重荷だ。





今の息子の姿を見て、ここまで妄想が膨らんだ次第です。。。。










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【 2013/04/18 】 長男のこと | TB(0) | CM(2)
それでも、頑張って登校している長男君えらいです~
見守りお疲れ様です。
ウチの息子は、残念ながら・・3年前の悪夢。。再び状態です~
ストレス限界で腕を血がにじむほど引っ掻く自傷してました。そのイタイタしい傷みたら休ませようと思いました。
今は、2時間目くらいから登校を促し、教室に入れず(8人なのに)相談室で過ごしています。給食もほとんど食べれず。
朝、起こして・・うずくまり・・時間だけ過ぎていく~
でも、息子のしんどさを先生方もわかって下さり、少しずつ慣れて行くしかないのかな。乗り越えるのは息子自身なので、励まし見守るしかないですね。学校は嫌いじゃないと言うのでそれを信じるしかないです。
今は、朝がつらいです。毎朝、胃が痛くなる~
うちも、将来の自立は難しいのかも。
来週は、遠足に参観あり、来月は運動会・・ホントどうなるのでしょうか・・
順調な出だしを期待してただけに、ただいま凹んでおりまする。

【 2013/04/20 】 編集
ねぇこさんへ
ねぇこさんの長男くんも苦しいのですね。。。

うちの子も長い間集団行動から遠ざかっていただけに
教室にいることすら大変なエネルギーがいるのでしょう。

ほんと私も気が気じゃないというか、私もおかしくなりそうでしたよ。
またあの二の舞か!!と。

優しくない私が一生懸命優しくしたり(笑)いろいろ手を尽くしました。

でも乗り越えるのは本人。


長男くんは通学手段からハードルが高いですよね。
でもなんとか行けてるだけ偉いです。
ねぇこさん優しくが見守っている姿が想像できます。

まず学校に場慣れすることからじゃないでしょうか。


お互い子供の能力を信じて待つしかないのでしょうね。
【 2013/04/20 】 編集
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「ちょんちょに」とはハングルで「ちょっとづつ」ということ。
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