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ちょんちょに…

特別支援学校高等部を卒業し働く長男、高等専門学校に通う次男とのどたばた生活

普通ということ

昨日、次男の家庭訪問がありました。

今年から支援クラスの担任が変わり、
初めての男の先生。

次男も女の先生にはタメ口をきいたり、
言いたいこといってましたが、
男の先生はやはり怒らせたら怖いので
多少ピリッとして真面目に、しているようです。

それが少しストレスにもなってるみたいだけど。


担任が言われるには「何も言うことありません。よくやってます。」
と、誉められました。

子供が褒められるって嬉しいもんですね。
これまでほとんどなかったことです。


でも次男が取り分け素晴らしいことをしている訳でなく、
普通の子が普通にしてるのと同じことをしてるだけなのです。

問題行動を取らず、与えられたことをこなし、
反抗せず、騒がず、落ち着いているだけです。

私は長男で苦労し、今でも苦労しているし、
次男も二年生から四年生まで問題児で何度涙を流したことか。

その次男が普通のことをして褒められる…。
私にはどれだけ嬉しいことか!


定型のお子さんをもったおやごさんたちって
こんな当たり前なことを毎日経験し、
更に勉強、スポーツの習い事させてスキルを身につけ、
そりゃ、子供に期待をしますよね。

私なんてただひたすら毎日が無事に終わるだけを望んでいるのに。


いくら羨ましがっても発達障害、
治らないもの。仕方ない。


今は長男が学校へ行けるようになったこと。
次男が問題を起こさず普通の行動ができることを喜びます。

長男が不登校を脱出し、久しぶりに訪れた平穏な毎日?です。

それだけで、今は十分。



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【 2013/05/15 】 二男のこと | TB(0) | CM(0)
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Author:ぴみる
「ちょんちょに」とはハングルで「ちょっとづつ」ということ。
ちょっとづつ歩んでいけたらいいな…

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