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ちょんちょに…

特別支援学校高等部を卒業し働く長男、高等専門学校に通う次男とのどたばた生活

なんでかなぁ…



この子ならどんな状況でも強く生きていけると

みんなから太鼓判を押されていた次男。



はい、ちゃ~~~んと中一ギャップの難関にぶつかっております…。


それでもしぶしぶ行っていましたが、
今日は初めてわざと遅刻しました。。。


原因は「野外活動」

いや~、野活だの修学旅行だの文化祭だの体育祭だの、

うちの子はイベントにと~~~~っても弱いらしいですわ。



野活に行きたくない理由は本人にもよく分からないそうで。

今回は交流クラスと一緒だからハンデが大きいのかなぁ。

あまり普段一緒にいないクラスメイトと三日間過ごすんだもんなぁ。

そこが支援クラスの落とし穴的なものよね。

交流してる授業が「体育」しかないし。



やれやれ、4年前の悪夢、長男の不登校のあの胸が悪くなるような

毎日がまた始まるんではないかと

こっちは気が気じゃないけど。



まず次男が通いやすい環境を作ってやらないとねぇ。




支援の担任が嫌なんだそうで。

この担任、親からはまあまあの評価ですが、

子供にはだんぜん人気がなくって。


特に次男のように無邪気さがなくてふざけたノリが苦手な子は

この担任と合わないようですね。


今年で定年退職だったのを、今年も採用となったらしんですけどね。

新しい風を取り入れたらよかったんではないでしょうかね?

まぁ、新しい先生がどんな人かにも大きく左右されますけど。



特別支援の先生ってなんでこう年配が多いんでしょうね。

普通クラスを持つのがしんどくなった先生が

天下りのように支援クラスの担任になるケースが多いと聞きましたが。


それなりに発達障害の知識があって

向いてる先生になってほしいもんですよね。



言っちゃなんですけど、うちの旦那なんかいいと思うんですよ。

だって自身も発達障害疑いありだし。

きっと生徒から慕われると思います。

しかし教員免許がない!

ではサポーターとしてどうでしょうか。

生活していけるだけのお給料がいただけたら天職だと思います。


でも枠に縛られたくないB型自由形反抗型49歳ですからね。

箸にも棒にもかからないですね(T_T)



話は逸れましたが、次男、これからどうなっていくんでしょうね。


胸の上に大きな石が乗ってるようで若干苦しいですね。

次男が一番辛いんでしょうけどね。

だからといって「学校行かなくていい」とは言えないし。



お兄ちゃんの辛い経験があるからこそ不登校にはしたくない。


なんで二人兄弟、二人ともこうなっちゃいますかね?



私が悪かったんでしょうかね(T_T)





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【 2014/09/18 】 二男のこと | TB(0) | CM(2)
その後、次男君はどうですか?
うちの娘も中学の支援級なので、ほとんど普通級との交流はないかな。
だから、野外活動も小学校の時より不安もありました。班でやれるのかな~と。うちは6月に終わりましたが、途中でホームシックにかかり泣いてたらしいです。
娘の担任は、次男くんと違って新米先生(若い女の先生)で、私は、ベテラン先生が良かったのでなんだか物足りない感じですが一生懸命な感じで接してくれています。
中1ギャップの先生はいますか?
息子の時はよくお世話になってました。担任以外に相談できる先生がいたらいいですね。
長男くんは修学旅行楽しんだようですね。(別ブログも拝見しております)こちらは、高3の秋に東京にいく予定です。
今は、文化祭の準備や後期現場実習の打ち合わせなど始まりました。
今度は、長男くんみたいに個人実習でとっても不安です~
木工とか苦手だし。ひとりで・・というのも。
やっぱり保護者も初日と最終日は同伴とプリントに書いてありました。
私も気が重いです。
弁当作りも苦手だし。。(ホントは実習先でお弁当が頼めるらしいのですが、息子はそれを断り・・どうやら私に「楽させんぞ~」と言ってました・・残念)
【 2014/10/06 】 編集
Re: タイトルなし
いつもありがとうございます!

ねぇこさんの娘ちゃんも息子くんも頑張ってますね!

よそ様のお子さんの様子を聞くと励まされます。


中学校の支援級って仲のよいお母さんがいないので
母親同士のコミニュケーションがなく、
情報交換できないんですよね。

どの子がどう頑張ってるのかよく分からない。


支援級の生徒自体少ないし。
ほんとにごくごく少数派で寂しい感じです。
特に長男が大きい特支学校なのでそう感じます。


高等部、また職場実習ありますね。
うちもまだ決まってないけど近々あります。
またひと波乱ありそうだなぁ(T_T)
【 2014/10/07 】 編集
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「ちょんちょに」とはハングルで「ちょっとづつ」ということ。
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