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ちょんちょに…

特別支援学校高等部を卒業し働く長男、高等専門学校に通う次男とのどたばた生活

第二回実習終わって…



火曜日にやっと長男の実習が終わった。

怒涛の一週間だった。


火曜に親と担任を交えての反省会に行ってきた。

会社に着くと、会社の前に従業員がいて、あいさつをしようと思ったら

なんと我が息子だった!

ee.jpg


なんだかね~、とっても馴染んでたんですよ、その恰好が。

ほんとに従業員色に染まってましたわ。

とても高2には見えない風格でした。

ベテランかと思ったもん。

おじさんかと思ったもん。



こうゆう職業が似合うな~と思いました。


反省会では社長から「よく頑張ったし体もよく動いた」と
誉めてもらいました。


いや~~、前回はこてんぱんな言われようでしたので→2014.7月の記事


今回はどうなることかと思っていたけど、

挨拶をがんばったせいか印象はまあまあだったよう。


そこの責任者さんにもよるんでしょうが。

特別支援学校の実習を受けるのが初めてだったようなので

他の生徒さんと比べられなかったのもよかったのかも。




結果的には良かった、


けどね、家庭は大嵐だったしね。


過度に親(特に母親)に頼るのはやめていただきたい。

あれは母親への嫌がらせに近い。

私が困るのを楽しんでるように感じてしまうほど

わがままぶりはひどかった。



今回の実習打ち合わせで夫と揉めた原因になったことを

長男の主治医に話すと、

「それは大変でしたね~~~!!

ちょっとそれはいけませんね~!」と同調してもらえました(T_T)



詳しく書くと長くなるので書きませんが、
要するに親への甘えがひどいこと、
他の人のことを無視して自分の我を通したことです。

それによっていろんな人の手を煩わせたのです。


ちょっと我慢すればいいことを絶対譲らなかったのです。


本人なりの言い分もあるのでしょうが、
そこはやはりお互いに譲らないといけないことでした。


そういった親への甘え、
自分勝手な過度の要求の改善が必要だと思います。


もう18にもなるのだし。



それは学校生活では直接関係ないことであって、

家庭の問題であり、

やはり父親の力を借りたいところ、いえ、

父親の力が必要なのです。



我が家はこれが一番のネック。

夫の協力を仰ぐのが一番難しいのです。


子供の話を聞いたり、間違っていれば正したり、諭したり、

母親に負担をかけすぎないように説得するのは

父親しかいないのに

絶対しないのですから。



これからも私が孤立奮闘するんでしょうかね。

これ以上夫婦関係にひびを入れたくはないんですが。



すべては家庭から。。。。


それが一番わかってない夫にどうやって協力を仰げばいいんだろう。

一生無理なんだろうかしらね?





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【 2015/01/22 】 長男のこと | TB(0) | CM(2)
実習、お疲れ様でした。
長男くんよく頑張ったのですね~こうやって社会で仕事ぶりが認められると長男くんの気持ち?態度?も変わってくるのではないかな?
その分、家庭で(特に母親に)わがままがでてしまうのかな~
うちも、たまには、父親に話せば?と思うのに・・子供の中では、きっともう父親に話してもわかってくれないから無駄と思っているみたいだし、母親ならきっとなんとかしてくれると感じているみたい。
私は、子供から受けたストレスは、旦那に返してます(笑)

今年度の実習はもう終わりかな?
来年度は長いですよね・・夏休みとかもインターンシップがあるようです。
うちは、もうすぐ球技大会です。大きな行事はそのくらいかな。。

また、近況教えてくださいね~
【 2015/01/25 】 編集
Re: タイトルなし
いつもありがとうございます♪

今回のはうまく行きましたが、
ほんとうの就職になるとどうなるんでしょうね?

まず、慣れていくしかないのでしょうね。
いちいち荒れはしますけど、私一人で指導するんじゃないし。
支援学校ってほんとありがたいです(T_T)


インターンシップってなにかな?
夏休みはアルバイトでもさせてほしいですわ。


夫が頼りにならない分、がんばりませうp(・∩・)q


【 2015/01/25 】 編集
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「ちょんちょに」とはハングルで「ちょっとづつ」ということ。
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