FC2ブログ

ちょんちょに…

特別支援学校高等部を卒業し働く長男、高等専門学校に通う次男とのどたばた生活

行きたくない理由



ふう。。。

相変わらずである。

相変わらず息子二人は「学校行きたくない」とぼやいている。。。


もう言われ慣れしたけども、まだそんなこと言ってんのかい!!とも思う。

いい加減諦めろ!と思うけど、
行きたくない気持ちって本当だからどうしょうもないのだろう。


知人のお子さんで、賢くてしっかりしてて親に従順な女の子が
不登校になったと聞いてびっくりした。

原因はいろいろあるが、まさかあの子が!という驚きだった。

うちみたいに勉強ができないとか集団行動が出来ないという理由ではない。


理由は私から見ればとっても優秀がゆえに傷ついたという感じだ。

素直で責任感が強いゆえに、無理をしすぎたのかもしれない。

うちの子と真逆。


いずれにせよ、学校に行けない子を持つ親の苦しみや辛さは同じであるが。



うちの子は今のところ渋々行っているのではあるが、
学校以外に生きがいをもって通える場所があるならそれでいいのに。

そんなとこどこにもない。

だから親は学校にどうにか行かそうと悩む。


私自身不登校になったことはなかったし、
学校が楽しくなくて
人間関係につまづいたことはあっても
学校に行かないという選択肢は考えたこともなかったため
息子二人の「登校拒否」をどう扱っていいのか分からない。


ただの甘えなのか、SOSなのか、見極められない。

でもぐーたら次男は長男の中学時代ほど人間関係に
傷ついてるようには見えないので
無理やりにでも行かした方がいいと思っている。


ほんと親って難しい仕事だな。


IMG_2794.jpg


よくケンカもするけど嫌いあっていないだけまだマシかな?と
思う今日この頃。

同性同士でよかった。





スポンサーサイト
【 2015/02/24 】 息子二人のこと | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

ぴみる

Author:ぴみる
「ちょんちょに」とはハングルで「ちょっとづつ」ということ。
ちょっとづつ歩んでいけたらいいな…

ブログ村
ほのぼの時計 わくわく版
FC2カウンター
blogram