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ちょんちょに…

特別支援学校高等部を卒業し働く長男、高等専門学校に通う次男とのどたばた生活

実習先変更



また更新が空いてしまいました。

こちらはサブのブログで
長男の詳しい出来事を書いているので
何か重い出来事がないと書くことがなくて…。


先回の嫌な思い出の詰まった運送会社の実習の
次の実習も違う運送会社の予定でしたが、
変更になりました。

機械関係の会社のピッキングになりました。
こちらが障がい者を募集しているらしく、
また、倉庫の仕事が長男に向いているのではないかと
先生がこちらを勧めてくださいました。


正直運送よりこちらが良くて嬉しかったです。


割と近い距離で(といっても乗り継ぎあり)
倉庫の仕事、それに割と大きい会社、
彼の得意な力仕事がある。。。

まだあいさつにも行ってないので
どんな仕事があるのか詳しくは分からないけど、
出来ればここに決まって欲しい思いでいっぱいの私である。

あいさつ(企業との打ち合わせ)は夏休み中の28日にある。


高3はみんな急ぎ足で実習があり、忙しい。



長男の一番の問題は消極的な考え方。
何かと卑屈で非難的で文句ばっかり言うその態度が
一番のネックだと思う。
彼の人生において一番障害になる。

その考え方は簡単に改善しないだろうけど、
徐々に自分に自信をつけて欲しいものだ。
そうしたら少しは変わっていくかもしれない。


仕事は「給料」という形で自分を評価できるものさしがある。
学校では先生の言うことを聞いても
なんにもならん!と怒っているが、
働き出したら働いただけお金になるのだ。

誉め言葉さえあまり彼の糧にならないみたいだから、
せめて彼のだ~いすきなお金でやる気を出してほしいものだ。


これ以上金の亡者になって欲しくないけど、
お金の大切さがわかるようになるのではないか?



できれば長男は自立して別々で暮らしたい。。。
あの人と暮らすのは大変だ。
文句が多い、手伝わない、従わない、テレビビデオ独り占め、うるさいなどなど。

しかしこの願いは果たされないかもしれない。
全く一人暮らしに憧れてない。
家事を全部母親にしてもらうのを当り前に思っている。


ずっと家にいるならずっと給料の幾らかを
家に入れてもらおうではないか(鬼母)。



世間のお母さんは子供が離れていくのが寂しいというが、
私は長男と離れて暮らしたい。
夫と静かに二人で暮らしたい。


手放したくない子ほど自立して行き、
手放したい子ほど自立しないものなのかもしれない。





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【 2015/08/19 】 長男のこと | TB(0) | CM(0)
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Author:ぴみる
「ちょんちょに」とはハングルで「ちょっとづつ」ということ。
ちょっとづつ歩んでいけたらいいな…

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