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ちょんちょに…

特別支援学校高等部を卒業し働く長男、高等専門学校に通う次男とのどたばた生活

いつも揺らぐ


なんだか毎日不安不安、不安な毎日。

憂鬱なのは「冬だから、冬だから」と暗示させても、

うちの子たちの地盤がしっかりしてないゆえに

子供よりも私の地盤がいつも揺らいでいる。


軽い地震でいつも揺れていて地震酔いしてる感じだ。


特に不登校の長男は「これからこの子はどうなるんだろう」

「高校へは行けるのだろか」などと思うし、

二男の来年度の役員は全く何をするのか白紙だけど、

重い責任があるというだけで気が重い。



でも長男は公的施設の不登校児が通う「ふれあい教室」に
週二回通えるようになったばかりだし、
小さな喜びや進歩を見つけられることはできるのである。

週に二日、1:30からたった1時間半だけども、
まったく行かないよりは確かにましである。

社会との小さくても大きな意味のある接点だ。


しかし

長男は決して一人ではその施設へ通えない。

絶対車で送迎だ。

バスは絶対無理。

自転車で行くには遠すぎる。不安すぎる。

なにしろ本人が母親から精神的に離れられないのだ。


まだ小さな子どもだったら仕方ないだろう。

こんな、もうすぐ15にもなるのに…、とつい思ってしまう。


精神年齢が低いが、親に文句をたれるのは一人前。

それで私の気分が悪くなる。

その一時間半の間家に帰ってもすぐ迎えに出るようになり、

とってもめんどくさい思いをするので

車内で待つか、10分離れたスーパーマーケットで時間を潰すか。。。


揺らいだ精神の中でこれっぽっちのことでも悩むんだな。



突然フラッシュバックのように強い不安が襲っては去るような波もある。


ああ、嫌だこんな感覚。


親がしっかりしてないといけないのに、
親が一番の支えなのに、
私自身が誰かに支えてもらいたくてたまらないのだ。

夫は話だけは聞いてくれるが、
日中仕事のために実際に動いてはくれぬ。


二男の参観にお願いだから一緒に行ってくれと頼んでも、
「担任が嫌いだから嫌だ」とすっぱり断る。

この辺がやはり他人より自分なのだ、彼は。



その参観、次の月曜日にありまする。支援学級の。

そして水曜にも二分の一成人式という4年生の参観がある。

ああ、嫌だ嫌だ!!


なんで参観って月に一度あるんだろ!!





大愚痴大会になってごめんなさい。。。
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【 2012/02/18 】 私のこと | TB(0) | CM(2)
No title
見守るって・・・しんどいですね。

どんどん愚痴って下さい。親とは違う道を歩く

子供・・・受け入れるだけでもかなりの心労ですよ

ね。私もどうして我が子がって答えの出ない事

で苦しんでました。

通信制の保護者は同じような悩み持っていて、

安心してお話ができます。びみるさんも吐き出せる

場が出来たら、かなり楽になりますよ。保健センター

とか、きっと相談の場があると想います。

聞いて貰うだけで、そして、頑張っているびみるさん

を応援してくれる存在がいるって不思議と生きる力

が漲ってくるものです。

身体が辛い時は学校行事、お休みしてもいいんで

すよ。





【 2012/02/19 】 編集
Re: No title
いつもありがとうございます(ノ_・。)

子供も辛かろうけど、親も同時に辛いですね。
親だって初めての経験で試練なんですから。

私自身あまり手のかからない娘だったので(おとなしかったので)
うちの母は子育てに困ったことはないと言ってます。
なぜ私からこんな子が。。。と考えてもしょうがないことを
考えてしまいます。

高校になれば同じ悩みを持った保護者と出会えますかね?
同病憐れむ。。。という言葉はいい感じしないけど、
同じ悩みを持ってる同士でないと分からないですもんね。

参観、特支クラスだから人数が少なく、
親が来てないと目立つんですよ~泣
よほどのことがない限り行かないと子供も寂しい思いをするので
いやいやながらでも行かないとね(T_T)

今日は正式な役員決めです。
ほんま逃げたいです(>o<")
【 2012/02/20 】 編集
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「ちょんちょに」とはハングルで「ちょっとづつ」ということ。
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