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ちょんちょに…

特別支援学校高等部を卒業し働く長男、高等専門学校に通う次男とのどたばた生活

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なんか釈然としない



中三になり、二回も担任が変わった次男。

最初の担任も真面目な先生で、厳しかったけど
まだ話していると親しみがあった。

二度目の先生もほとんど同じような先生。
定年間近、男性、特支クラス持ったことなし。

だいたい特支クラス持ったことない中途半端な先生を
中学生の特支の担任にしないでほしい。

定年間近の男性はだいたい頑固で自分のやり方に自信を持っていて
一歩的で厳しくてほんとやりづらい。


二度目の先生はなんと元高校教師だったという。
なぜ?
なぜ高校から中学へ??
それほど人材不足なのか、この市は!



次男をたった二ヶ月弱しか見てないのに何が分かると言うのか。

中三は特にシビアな年。
進路がすべてであるといっても過言でない。

確かに次男の態度は目に余りある。
それは申し訳ない。

しかしその態度だけで次男のすべてを分かってもらったような
気でいてもらっては困るのだ。

中二の担任からの申し送りがないのだろうか?

この新しい担任は次男に対してかなり否定的。


進路先の学校に関しても、
先生自身が行ってほしい学校があるようで、
私たちが希望する学校をことごとく否定する。

次男は 商業系や通信系は無理だって言ってるのに
なんとかそっちに入ってもらいたいようだ。
勉強が死ぬほど嫌いなのに入れるわけないじゃないか。
それに仕向ければ仕向けるほど逃げる天邪鬼なのだ、次男は。
(ほんと夫そっくりだ!)


なぜ先生の気持ちを最優先にして進路を決めなきゃいけないのか
全然分からない。

だが正々堂々と先生に楯突くこともできない。


かなり高いプライドと自信を持っておられるのを
話していても、連絡帳の文章を見てもわかる。
だって元高校教師だもの。


ほんとお先真っ暗。

進路より、この担任と交渉することの方が憂鬱だ。

来週、個人懇談がある。
ものすごく嫌だ。




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【 2016/07/13 】 二男のこと | TB(0) | CM(0)
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Author:ぴみる
「ちょんちょに」とはハングルで「ちょっとづつ」ということ。
ちょっとづつ歩んでいけたらいいな…

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